データベースにテーブルを作成する方法

難易度
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RDB連携

概要

業務アプリのパネルに入力した内容をデータソースのテーブルを生成してから書き出すこともできます。データソース上に該当するテーブルがない場合には、コンテキサーから対応するテーブルをデータソース上に生成できます。

設定例

すでにあるコンテキストからデータソース上に新しくテーブルを生成します。

設定手順

(1) パネルメニューを右クリックして[パネル複製]を選択します。

(2) データソースのテーブルに対応するための入出力用コンテキストの名前を入力します。 ここでは、コンテキスト名に「_rdb」を付加した名前を入力します。

(3)リボンの「定義」タブから「コンテキスト」を選択します。複製したコンテキストを選択して[詳細]ボタンをクリックします。

(4) コンテキスト詳細画面で種別を「入出力用」に変更します。

(5) 「入出力定義」タブで、[詳細設定]ボタンをクリックし「入出力詳細設定」画面でデータベース設定で登録したDSN名と、テーブル名を選択します。

(6) 「書出許可」をチェックして[フィールド定義]ボタンをクリックします。

(7) [外部テーブル生成]ボタンをクリックして、データソース上のテーブル名を入力して[OK]をクリックします。

この操作で、データソースにテーブルが生成されます。

(8) 「入出力定義」タブに戻り[詳細設定]ボタンをクリックして、主キーを確認します。

(9) コンテキストにデータを追加して、リボンの「データ」タブの「データ書出し」でデータソースのテーブルへコンテキストの内容を書き出します。

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2026年2月1日 更新

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