タイマーを利用することでコマンドを業務アプリの起動中、一定間隔で特定のコマンドを実行できます。
タイマーは、該当する業務アプリが起動している時のみ有効です。
(1) まず「コマンド」定義画面にて、定期的に実行するコマンドを定義します。
(2) 次にタイマーを実行するための別コマンドを定義します。
(3) そのコマンドに「タイマー開始」アクションを追加します。
(4) 右側のタブで、一定間隔で実行する対象コマンドを選択し、実行間隔を秒または分単位で設定します。
なお、タイマーを停止するには「タイマー停止」アクションを実行します。
タイマーは、タイマー開始アクションが実行されてから働きます。「コマンド1」を実行すると、指定した間隔で対象コマンドが実行されます。
タイマーのコマンド実行中はタイマーの一時停止され、コマンドが終了してからタイマーが再開されます。