タイマーによる一定間隔でコマンドを実行する方法

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概要

タイマーを利用することでコマンドを業務アプリの起動中、一定間隔で特定のコマンドを実行できます。

タイマーは、該当する業務アプリが起動している時のみ有効です。

設定手順

(1) まず「コマンド」定義画面にて、定期的に実行するコマンドを定義します。

(2) 次にタイマーを実行するための別コマンドを定義します。

(3) そのコマンドに「タイマー開始」アクションを追加します。

(4) 右側のタブで、一定間隔で実行する対象コマンドを選択し、実行間隔を秒または分単位で設定します。

なお、タイマーを停止するには「タイマー停止」アクションを実行します。

動作確認

タイマーは、タイマー開始アクションが実行されてから働きます。「コマンド1」を実行すると、指定した間隔で対象コマンドが実行されます。

タイマーのコマンド実行中はタイマーの一時停止され、コマンドが終了してからタイマーが再開されます。

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2025年2月19日 更新

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