クラウドデータベースは、サイト単位で管理して利用できます。サイトには、複数のデータセットを登録できます。
コンテキサー上の入出力コンテキストは、クラウドデータベース上の「DBエンティティ」と対応します。DBエンティティは、データセット単位でまとめて管理できます。業務アプリ1つにつき、1つのデータセットを利用できます。
| データセットID | データセットを識別するID |
|---|---|
| データセット名称 | データセットを表す表示上の名称 |
| [変更]ボタン | データセット名を変更します。 |
| [復元]ボタン | バックアップしたデータセットに含まれるDBエンティティの定義とレコードを復元します。 |
| [XML]ボタン | データセットのDBエンティティの定義とレコードをXMLファイルとしてエクスポートして、ダウンロードします。 |
| [共有]ボタン | データセットを他のサイトへ公開してDBエンティティを共有します。 共有する相手から受け取った共有キーをデータセットに登録することで、相手にデータセットが公開され、共有状態に設定できます。共有はデータセット単位で行います。 |
| [権限]ボタン | 権限設定の画面を表示します。 |
| [データセット追加] | 新しいデータセットを作成します。 |
| [ログ] | クラウドデータベースの記録を表示します。 |
| [選択削除] | チェックしたデータセットを削除します。 |
| [更新] | データセットの状況を更新します。 |
「権限設定」画面では、データセットやDBエンティティごとにアクセスできるユーザやグループを設定できます。コンテキサー上などでログインしたユーザに基づいて、読み書きの可否を設定できます。
| 対象ユーザ | 制限の対象となるユーザID |
|---|---|
| 対象グループ | 制限の対象となるグループID |
| 権限 | 対象に対する権限状態。 「許可」では、このデータセット/DBエンティティにアクセスできます。 「拒否」では、このデータセット/DBエンティティにアクセスできません。 「読み取り専用」では、このデータセット/DBエンティティの閲覧のみにアクセスできます。 |
| [変更] | 制限の対象や権限を変更します |
「権限の追加」で対象となるユーザやグループに権限を付与できます。
「対象ユーザID」と「対象グループID」は、どちらかひとつを指定します。同時には指定できません。
対象に権限が一つ以上設定されると、権限の対象外となるユーザID/グループIDでのアクセスはすべて拒否されます。
