コンテキサーのシートをExcelへエクスポートすると、環境設定で設定したExcelフォルダにワークブックが保存されます。保存されるExcelのファイル名は、シート名と同じ名前で保存されます。コマンドを指定することで、シート名とは異なる独自のファイル名を指定することもできます。
なお、すでにExcelフォルダに同名のファイルが存在する場合は、上書き保存されます。
(1) リボンの「定義」タブで「コマンド」を選択します。
(2) [新規]ボタンをクリックして新しいコマンドを作成します。
ここでは、コマンド名「Excel保存」とします。
(3) アクションを追加して、アクション種別に「Excel出力」を選択します。
(4) 「Excel出力」タブで「ファイル名」欄に、出力したいファイル名を指定します。
データフォルダにエクスポートする場合は、ファイル名を省略できます。また、ファイル名を「*」とすると、実行時にファイル選択ダイアログが表示されます。
(5) [登録]ボタンをクリックすると、シートにボタンが表示されます。
(6) [Excel保存]ボタンをクリックします。
(7) Excelが起動して、指定した場所にExcelワークブックが保存されます。